swatanabe’s diary

ラノベ作家をめざしてた元ニートの備忘録です。基本ラノベと創作、ゲームの話しかしません。好きなようにしか書きません。

勉強苦手だけど英語がわりと話せる姪っ子を見てて感じる「夢」の大切さ

我が姪っ子、ただいま小学6年生。分数は未だにからっきしで、漢字のテストも常時50点未満とボロボロ。理科も社会も「がんばりましょう」で、体育はちょうど平均点といった感じ。

でも、英語だけはネイティブの先生と(あくせくしながらですが)日常会話できるくらい話せるという、ちょっと面白い子です。英語で満足なあいさつもできない筆者とは、天地の隔たりを感じます(勉強する気は欠片もないですが)

 

で。そんな姪っ子を見てると、やっぱり夢を持つって大事なのかなとか、青臭いこと思うわけです。

 

筆者の伯母はイギリスに住んでいるのですが、姪っ子は小さい頃にそれを知ってから、ずっと「イギリス行きたい」「おばさんち、遊びに行きたい」と言い続けています。今でもいいます。週に1度は言います(誇張でもなんでもなく)。映画が好きな子で金曜ロードショーを毎週録画してるのですが、海外が登場するたびに「イギリス行きたい」「イギリス行きたい」と言います。

で。小学3年生くらいのときに筆者の母が「じゃあ英語できないとね」と言うと、1ヵ月後くらいに近所のミネルヴァ英語教室(だった気がします)のチラシだかなんだか持ってきて「ここ行きたい」と言い出しました。どうやら母親(筆者の姉)に頼んで探してきてもらったみたいです。

 

で。うちの方針は「本人が言いだしたら、やらせてみる」なので、さっそく話を聞きに行って通塾開始。すると、そのまま長続きして、この秋で3年目に入りました。

実はこれ以外にも習い事をいろいろやってきた姪っ子なのですが(ピアノとか習字とか)、ぜんぶ自分から言い出して始めたのに、どれもあまり長続きしませんでした。まだやってるのピアノくらいでしょうか。

でも英語は一度も「行きたくない」と言うこともなく、最近は学校の先生と英語で少し会話できるようになったのが楽しいのか学習意欲たっぷりで、好きな映画を原語で見るという叔父さんには想像もできないことを始めました(マジか・・・と、叔父さんは白い目で驚愕しております)

筆者の姉も、ほかの教科ができないのは気になっているようですが、弟よろしく気楽というか適当な人なんで「まぁいいか」とゆるゆる眺めてます。

 

で。

 

そんな姪っ子を見てると、やっぱり夢があると人間って頑張るのかなと思うわけです。

思えば筆者も、仕事では勉強も努力もいっさいしませんが、ことラノベに関してはやっぱりがんばります。がんばれます。受賞したいから。それが「夢」だから。知識ゼロの状態から海戦の勉強だってやります。英語の論文しか資料がなくても、辞書を引き引き必死に読んで封鎖戦略の歴史について勉強もします(あれはきつかった・・・資料を探すのと専門用語を調べるのが・・・)

仕事だったら、記事を書く上で必要なら英語の論文や調査もあたりますが、自己研鑽のために海外の本や論文なんて読みませんし、そもそも日本語の本も読みません。というかビジネス書を読みません。そんな時間あったら創作修行のためにラノベ読むしゲームします。それが社会人としてどうなんだというのは置いといて。

 

ちなみに最近の姪っ子、海外映画を見まくっている影響なのか、夢が「イギリス行きたい」から「イギリスのどこどこ行きたい」「こんなことしたい」的な感じで、少しずつ具体的になってきています。それもまた学習意欲に貢献してるんでしょうかね。どっちにしても良い循環だと思います。

そんな姪っ子を見ながら、叔父さんは今日も仕事を適当に終わらせて、ラノベ創作とBBCFの修行に励む堕落した社会人生活を送っております。

 

とりあえず、そんなところです。

眠いので、寝ます。