swatanabe’s diary

webライター、ラノベ書き(アマ)。だいたい創作とゲームとラノベの話です。

コロナ覚書

近況
  • 8月は休みなしでしたが、9月は夏季休暇を回したおかげで毎週3〜4連休のため、今月は気が楽です。平日5日フルに働くのは来週のみ。毎月こうならいいのに。
  • 明後日は健康診断。今年も胃と腸にいろいろ見つかりそうです。

 

     *

 

姉が看護師だったり、以前に医療系メディアで働いていた関係で医師や看護師の知人がそこそこいる関係で、日々コロナの話がいろいろ入ってきます。いろいろ書き残しておきたいことがあるので、とりあえず箇条書きで備忘だけしておこうと思います。

(随時、追記していく予定)

 

2021/09/08

  • 知人の勤め先で2021年の夏ごろに多かった患者は、緊急事態宣言下にもかかわらず接待ゴルフに行ってコロナに感染した会社役員など。そういう人がベッドに入れる一方、気をつけていたのにコロナにかかってしまった人が自宅待機となるケースが頻発し、知人は「なぜこんな人を治療しなければいけないのかわからない」と嘆いていた。
  • メディアが「1〜2時間は待たないと病院が見つからない」と過熱気味に報じていたころ、知人は「1〜2日は待たないと入れないんですけど・・・」とギャップを感じていたらしい。メディアが報道するのは、常に現場感からワンテンポ〜ツーテンポ遅れた情報で、だからこそ医療現場の危機感がリアルタイムで伝わっていないという危機感を知人は強く持っていたという。
  • 実際、世間が1〜2時間報道を続けていたころ、救急が患者宅を訪れてから丸1日、家の前から病院に連絡し続けたみたいなケースがあったそう。救急隊員は交代で勤務にあたったのだという(つまり現場へ直行)。他県からの搬送が問題視されているという報道が出始めたころは、「もうずっと前から、そういう状況のところも少なくないのだが・・・」と感じたらしい。
  • 姉の医療機関では、30〜50km先くらいから搬送されてくる患者もそこそこいるという。
  • しばらく前から、治療薬の出荷制限がかかり始めたらしい。ステロイド系の治療薬だけでなく、血圧をならすためのインスリンなども供給がきついとか。治療中に血栓が飛んで脳梗塞になってしまった患者も少なくないらしい。20年ほど看護師をしている姉は「こんな病気、見たことない」と言っていた。
  • あと麻酔薬も出荷制限がかかっているとか。これは緩和ケアでも使われる薬らしく、そっちのほうでも問題になっているとか。
  • 重症化しても転院先が見つからない患者さんが大半だという。

2021/09/08

  • 商業施設は感染対策をじゅうぶんに講じているとはいっても、それはあくまで消毒液を置いているとか、全体アナウンスをしているというレベルで、実際にお客さんの多くは消毒液なんか使わないし、マスクも鼻出しだったりするので、徹底されていない施設がほとんどとのこと。特に大規模商業施設ほど、それ故の感染リスクが大きいらしい(そもそも客の母数が大きいのと、そこから派生する集団心理などもろもろの影響)
  • 小規模な飲食店などは、店員に見られているという意識が働くからなのか、まだマシなことが多いそう。あと店ごとの客層の影響も大きい。客層が良い施設はお客さんもちゃんと対策するけど、そうじゃない施設は消毒液を置いたところで誰も使わない。
  • オリパラ前後で、明らかに入院してくる人たちのコロナに対する意識に違いが見られるという。以前は不運にも感染してしまった人や、外出必須の仕事などをしている人の感染が多かったらしいが、オリパラ少し前あたりから、先に挙げた接待ゴルフなどの不要な外出で感染する人が増えたそう。

 

to be continued