swatanabe’s diary

webライター、ラノベ書き(アマ)。だいたい創作とゲームとラノベの話です。

【ウマ娘/無課金】トウカイテイオーの育成完了したので振り返る

ようやく忙しい1週間が終わり、金曜日の解放感からゲームやったり本を読んだりしてたら寝つけなくなったので(こどもか)、トウカイテイオーの備忘録でも。書くつもりなかったのでスクショまったく撮ってないのですが。

 

 

あーもうかわいいですねぇー。最初にお迎えできる確定★3で迷いなく選びました。現実の競走馬でも特に好きな1頭(マヤノトップガン、サイレンススズカ、トウカイテイオー)なので、ウマ娘でもメイン格で嬉しい限りです。かわいい。

ただ、育成にはとにかく悩まされました。まずターン数が厳しい。特に菊花賞から天皇賞(春)の間と、ジャパンカップと有馬記念の間。あと、よく夜更ししたり、寝不足で体力回復がおろそかになったり、とにかくムラっ気ありすぎて(筆者だけ?)、体力管理に難儀しました。

それでも、意地でも無敗三冠のまま育成完了しようとここまで頑張ってきましたが、さすがに無課金野郎のサポートカードでは難しいと判断して断念。長距離レースは全て捨ててスタミナ強化を最低限にし、ラストの有馬に向けてスピードを強化する方針に切り替えました。具体的には、菊花はスタミナ300、天皇賞(春)は400あれば、とりあえず3位以内には入れるので(前者は2位、後者は3位でした)、そこまで上げたらあとは徹底的にスピード重点。

最終的には、有馬の前にスピード700まで上げましたが、2着に4バ身差だったので、もうちょっと落として賢さに回しても良かったかなという気がします。今回、賢さの強化に本当に苦労したので。おかげで序盤はスキルがほとんど発動せず、全レース通じてテイオーステップは一度もお目にかかりませんでした(苦笑)。スキルに頼って勝つなら、賢さは最低でも400は欲しいですね・・・。

 

それにしても、やたらに調子を落とすのは、やっぱり実際のテイオーを反映してのことなんでしょうか? もしそうなら、アニメならともかく、ゲームでそこまで再現するのは、さすがにちょっと・・・と思わなくもないのですが(苦笑)

でも、やっぱりテイオーを語るにはケガがつきものなのもわかるので、難しいところですね。ダービー明けに骨折で10ヵ月休養して、GIIとはいえ復帰レースの産経大阪杯を制した強さを見て、誰もがこれはやっぱり本物と感じたと思うんですよね。実際、天皇賞(春)であのマックイーンを上回って1番人気でしたし(ただ、アイドル的な馬だったので、ファンの期待より愛着が先行した気はしますが)、その後の骨折明けとなった天皇賞(秋)も、ジンクスにもかかわらず1番人気に推されましたし。・・・もっとも、調整不十分の馬体ではパーマーとヘリオスの大逃げにはついていけなかったのか、最後はレッツゴーターキンに外からまくられ、かなりあっけなく沈んでしまいましたが。

でも、その後、ジャパンカップ明けの骨折で1年離脱した有馬で勝つという大偉業を成し遂げたのを思うと(おそらく今でもGI勝利の出走間隔としては最長記録?)、やっぱり「もしケガがなかったら」と考えずにはいられません。

 

しかし、思えば本当にアイドルみたいな馬でしたね。驚くほど軽やかに、ホント飛ぶように走ってましたし、引退式なんてまんまアイドルの撮影会でしたし(笑)。またテイオーみたいな馬、出てこないかなぁ。

 

とりあえず、そんなところです。

眠いので、寝ます。