swatanabe’s diary

ラノベ作家をめざしてた元ニートの備忘録です。基本ラノベと創作、ゲームの話しかしません。好きなようにしか書きません。

BBCF・ヴァルケンハインのチャレンジをクリアしたので自分なりのコツを備忘しておく

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以前にタオカカのところでお伝えした、最近までHardをクリアできていなかったキャラの一人、ヴァルケンハイン。ドライブのクセが強い、BD同時押しが求められる、通常攻撃を当てるタイミングがシビア、鬼畜なほど素早いコマンド入力を求められるなど、難しい要素ぜんぶ詰め込みました的なチャレンジで、ホント難しかったです。

これにてHardをクリアできていないキャラクターが1人となりました。彼or彼女は最後まで放置する予定です。苦笑。

 

さてこれでクリア率97.44パーセント。残2.56パーセント。キャラクター数にして7、ミッション数にして24。

クリアする楽しみを味わえなくなってきており、心が折れやすくなっているので、正直モチベーションが上がりにくくなってます。苦笑。

 

     *

 

Normal

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通常攻撃や必殺技の発動、なによりドライブにクセがあるため、攻撃の入力タイミングに注意する必要があります。

#01

特になし。

#02

特になし。

#03

特になし。

#04

特になし。

#05

ケーニッヒ・ヴォルフは、ヒットしたのを見てから入力すること。ヒットと同時くらいだと判定されない。

#06

狼化からの5Aは、狼化したのを見てから入力で大丈夫。意外と余裕がある。

#07

ナハト・ローゼンは相手を投げるのと同時に入力。

#08

特になし。

#09

特になし。

#10

特になし。

 

Hard

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#05が典型ですが、狼解除のタイミングがシビアでかなり難しいです(#05をクリアするのに2ヵ月かかりました。苦笑)。特にDで狼化/狼解除した直後にB攻撃、あるいはその逆を求められるコンボが多く、ほぼBD同時押しが求められるのですが、これはswitchのボタン配置上まず不可能なので要対策。筆者はRにドライブを当てて対処しています。

#01

特になし。

#02

アイゼン・ヴォルフは相手が正面に落ちてくるまで待ってから出すこと(早すぎると当たらない)

#03

特になし。

#04

狼状態ジャンプCからのジャンプキャンセルが意外と難しい。早すぎると狼化が解けないので、ジャンプCが当たったのをしっかり確認してから出す。ただ次のジャンプB→ジャンプCは速攻で出さないと相手がすぐ復帰するので気をつけること。

#05

すべて最速で入力するだけだが、それが難しい。ドライブをRに当てたほうが楽。

#06

最初の狼解除は、相手が頂点から少し落ちたところで。ジャンプ後の狼化は、Dを早く押しすぎないよう注意。ジャンプしてからDを押して直後にBを押す感じで十分に間に合うので焦らないこと。

ラーゼン・ヴォルフ→ジャンプA(狼)からの解除→5Bは、同時押しではなく、5D→5Bと素早く入れても間に合うので、こちらも焦らないことが大事(ただし、ジャンプAを当てるのが低すぎると、ほぼ同時押しでないと間に合わない)

#07

ナハト・ローゼンは速攻で当て、2Cは相手が頂点から少し落ちたあたりで当てる(相手が画面中央よりやや高い位置にいるあたり)。直後のモーント・リヒトは地面スレスレで発動させる。少しでも高いと着地が遅れて次の2Aが入らない。

狼化→ジャンプB→ジャンプAは、しっかり狼化してからBを押す。同時押しのようにやると失敗しやすい。ジャンプAは地面スレスレで出す(早すぎると入力が受付されない)

#08

狼解除は、しっかり地面に下りたのを確認してから。

#09

特になし。

#10

ゲシュヴィント・ヴォルフ後のジャンプAは、地面ギリギリより少し上で当てても相手の復帰前に次の5Bを入れられる(サンプルより少し高めでも問題ない)。ジャンプA(狼)→着地後すぐ狼解除→すぐに5Bと順番に出していく感じで間に合うので焦らないこと。低めで当てると、着地後に5BDという同時押しを要求されるので、高めで当てたほうが良い。

 

Expert

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#03のブレーキからの5Aや、#08のジャンプAからの狼解除→2Cなど、Hard以上の鬼畜操作が登場してホント難しかったです。

加えて厄介なのが、先が見えないこと。この手の技術的に難しいだけのコンボは、練習すれば何とかなる=先が見えているという意味で気が楽なものが多いんですが、ヴァルケンハインは求められる技術が全体的に鬼畜で、欠片も先が見えず(#04、#06、#10とかは、まだ簡単なんですが)

中でも#05の冒頭がプレイヤーの精神を殺しにかかってまして、そこを突破しても後半の狼解除→2Cやその直後の2C、ジャンプB(狼)やジャンプA(狼)着地からの解除→5Bに失敗して発狂するなど、ほんと何度も心が折れました。苦笑。

#03

最初のブレーキの箇所は、

  • ゲシュヴィント・ヴォルフ(3D)を入力
  • 一拍だけ待ってからブレーキ(4C)
  • 最速で5A

特に5Aを速攻で入力すること。そして直後の5Cは一瞬だけ待ってから入力(すぐ出すと相手の下を空振る)

狼解除は、相手が頂点から少し落ちたところで入力。最後のジャンプB→ジャンプBは、直前のジャンプキャンセルをハイジャンプにすると安全。

#04

後半の2C→6Bからの狼解除は、6Bヒット直後にDを3回連打して、すぐに2Cを入れると個人的に当てやすい。

#05

最初のブレーキのタイミングは、3Dを入力した後、一瞬だけ間を置いてから4→Cと速攻で入れる。4C→5Cと入れる必要はない。Cを最速で入力しないとつながらないので注意。その次の3D→4C→5Aは、5Aは4Aでも可なので、こっちのほうが楽。

全体的なリズムは、トントン(5C→3D)・トトントン(4→C→3D)・トトン(4C→4A)と入れるイメージ。ただし、コンボが速くてタイミングを取る余裕はないので、指が自然と動くようになるまで、ひたすらやるしかない。

狼解除は、相手が頂点から少し落ちてきたところで入力。ナハト・ローゼン後の2Cも同様。早すぎると相手の位置が高すぎて、直後のジャンプB(狼)が届かない。

ジャンプA(狼)からの解除は着地後に入れる必要があるため、気持ち遅めだと成功しやすい。最後のジャンプB→ジャンプBは#03同様、最初をハイジャンプでキャンセルすると安全。

#06

ケーニッヒ・ヴォルフとアイゼン・ヴォルフの連続は基本、直前の攻撃がヒットした瞬間に入力するイメージで問題ないが、アイゼン・ヴォルフ(空中A)からケーニッヒ・ヴォルフ(地上B)までの間は、気持ちゆっくり当てる。そうしないと相手が浮き過ぎて、ラストのアイゼン・ヴォルフが入らない(相手の下を突進してしまう)

#08

アイゼン・ヴォルフが当てにくければ、ケーニッヒ・ヴォルフがヒットした後、少し待ってから出すと良い。ただ発動が遅すぎると、2P側に着地してしまうので注意。あるいは最初のジャンプA3連続を、少し遅めに当てると良い。5B→速攻でジャンプ→少しだけ待ってからジャンプAのイメージ。

狼解除からの2Cが難しいが、これは指を動かしにくいだけなので、できるまでやるしかない。狼解除を焦りやすいので、ジャンプAヒット後にしっかり解除してから2Cを入力するイメージだと成功しやすい。

#10

最初のゲシュヴィント・ヴォルフは、5Dでも認められる。

ケーニッヒ・ヴォルフ以降は、

  • 竜巻A
  • 波動B
  • 竜巻C
  • 波動A
  • 波動A
  • 竜巻B
  • 竜巻B

と入力。注意点としては、

  • ケーニッヒ・ヴォルフ(上の竜巻C)は、速攻で出さないと空振る
  • 最後のアイゼン・ヴォルフは、一拍だけ待ってから出さないと相手の下を突進してしまう

あたり。