swatanabe’s diary

webライター、ラノベ書き(アマ)。だいたい創作とゲームとラノベの話です。

BBCF・Esのチャレンジをクリアしたので自分なりのコツを備忘しておく

f:id:pewyd:20190629174343j:plain

他の記事を書こうと思ってたんですが、Esのチャレンジをクリアしたので差し替え。長かった・・・。ナインやマイと比べて、圧倒的に時間がかかりましたが、ようやくコンプリート。というわけで、今回も備忘。

 

しかしEs、かわいいし、エフェクトも攻撃音もキレイだし、かわいいし、BGMいいし、かわいいし、いいですホントいい。いいところしかない。

なにがかわいいって、もうすべてがかわいいんですけど、一番かわいいのがエレック(投げ技)をミスったときに、目を回すんですよ! もうこれがかわいすぎるというか、かわいすぎるというか、かわいすぎるというか。

ちなみにエレックって、こんな技です(動画お借りしました。8倍スローという紳士の嗜み)

 

www.youtube.com


早い話、プロレス技のフランケンシュタイナーっぽい技ですね。ぜんぜん違いますけど。

で。これ相手に当てないで前宙をすかると、Esが目を回すんですよ!

 

f:id:pewyd:20190629194341j:plain

f:id:pewyd:20190629194511j:plain

f:id:pewyd:20190629194559j:plain

f:id:pewyd:20190629194701j:plain

(2枚目から目を回してます)

 

拡大すると。

 

f:id:pewyd:20190629195151p:plain

 

ああもうかわいいなぁ!

ちなみにエレックについては、開発陣の間でも相当にこだわりがあったらしく、

 

www.gamer.ne.jp

 

こちらの記事に以下のような内容が。

その中でも最も大きな言い争いに発展したのが、投げ技「エレック」の失敗時のモーション。必殺技としてはノエルの「玖式・マズルフリッター」と同様、立ち状態の相手のみを掴める投げ技だが、これを失敗したときに「Esがしりもちをつく失敗モーションが発生」する。これがまた喧嘩の争点になったらしく、Esが倒れたその姿に対して樋口氏とデザイナーは「もっと内股に!」「ここでやっても仕方ないんじゃないんですか!?」「仕方なくないんだよ!!!」と、熱量高まる言葉のキャッチボールが繰り広げられていたとか。

うん。頭おかしい(褒め言葉)

 

さて。これで気になってたキャラ3人のチャレンジが終わったので、しばらくゲームの時間を減らす予定です。副業も始めたので。

 

 

Normal

www.youtube.com

#01

普通にやるだけ。

#02

これも特になし。ガラハッドのコマンド入力に慣れておくくらい。

#03

ガウェイン直後の5Bは遅いと相手が復帰してしまう。出終わりと同時に出すイメージ。ガウェイン→5Bは今後のチャレンジでも重要になるため、ここでマスターしておく。

#04

特になし。

#05

特にないが、最後のジャンプDで最初の紋章が消えるようなら、

  • 最初のジャンプDを早めに当てる
  • 最後のジャンプDを、紋章の発動を見てから出す

だと成功しやすい。ただ後者の場合、遅すぎるとEsが着地してしまうので注意。

#06

特になし。

#07

投げの後の5Bは、遅めに出す。相手がEsの高さまで落ちた辺りから、地面に落ちる寸前くらいの間。そのあたりにならないと、入力が受付されない。

あとは普通に所定の攻撃を出していくだけ。ただし、グリフレットは遅すぎると、2撃目以降を空振るので注意。

#08

ガウェイン直後の5Bのタイミングが慣れないと難しい。出終わり直後に出すイメージだと成功しやすい。ガウェインがタメver.のため、#03よりは楽。

#09

特になし。

#10

エレック直後の5Cは、Esが着地したのと同時に出すと、ちょうどいいタイミングになる。相手との距離感によっては最後のトリスタン3撃目が当たらないので注意。どうしてもできなければ、画面端でやれば簡単。

 

Hard

www.youtube.com

Hardも他のキャラと比べて簡単ですが、ExpertがHardのコンボをベースとしているため、ここがマスターできてないとExpertが大変。

特にEsのコンボは、コマンド入力が忙しいとかではなく、攻撃を当てるタイミングを取るのが難しいので、慣れないうちはホント拷問だと思います。

#01

モルドレッド直後の5Bは、Esが着地した瞬間に出すと、ちょうどよく当たる。

#02

モルドレッド直後の5Cは、Esが着地した瞬間にダッシュを入力→すぐに離す(ダッシュ終了)→すぐに5CでOK。ダッシュは一瞬だけ入力する。

#03

ガウェイン→5Bの復習。直後のハイジャンプキャンセルはジャンプキャンセルでもいいので、難しければこっちで。最後のトリスタンを高さが足りずに空振る心配もない。

#04

グリフレットから着地した直後、すぐに5Cを出さないと当たらない。また直後のハイジャンプキャンセルをジャンプキャンセルにするとトリスタンが当たらないので、ここはhjc必須。

#05

最初のジャンプDを早めに当てると、次のジャンプDで紋章を消す心配がない。その直後の2Bは少し待ってから出さないと空振る。あとはコマンド入力が忙しいだけ。

#06

Esには珍しくコマンド入力が忙しいだけのコンボ。とにかく早く入力してれば、自然と成功する。

#07

最初のボールスは、投げる寸前でも入力を受け付けてくれるので、早めに出しておくと後が楽。最後のグリフレット直後のジャンプDは、けっこう遅めに当てないと、その後の3C前に相手が復帰するので注意。ただし、他のコンボのグリフレット→ジャンプDと違って、このコンボはグリフレットの発動位置が特殊なため、体で覚えたほうが早い。

#08

ガウェイン直後の3Cはワンテンポ待ってからじゃないと、相手の下を振って空振るので注意。追加ブルーノのあとの5Dは、技の出終わりを確認してからでも当たるので、焦らずに待ってから出す。

#09

最初のほうは前の攻撃の出終わりにポンポン入力してればOK。エレック→5Cは、Esが着地した瞬間に出す。

#10

ボールス直後の5B→グリフレットは、かなり急がないと当たらない。

最難関は、6C→cOD→ダッシュ6C。まずダッシュ6Cは、ある程度の距離を走らないと出ない攻撃なので注意(距離が足りないと、Esが途中で立ち止まって、再びダッシュし直すモーションになる)。また焦って早く出すと、相手の下を空振る。相手がちゃんと正面に落ちてきたときに出すこと。気持ち遅めだと成功しやすい。

 

Expert

www.youtube.com

本当に拷問でしたExpert。特に#05と#06。グリフレット→ジャンプD→6C→ダッシュ6Cが最初、まるで入りませんでした。このコツを掴むだけでけっこうな時間がかかりました。

#01

とにかくガウェインまでの入力を急ぐこと。途中で少しでも遅れが出ると、ガウェイン→5Bが当たらない。最後の3Cはワンテンポ送らせないと、相手の下を振るので注意。

#02

グリフレット→ジャンプDの後の3Cは、早めに当てないと5Dがつながらない。あとはこれまでのコンボの焼き直し。ガウェイン→3Cのタイミングはワンテンポ遅らせること。

#04

最初のジャンプCはワンテンポ遅らせて、次のジャンプDはEsが落ち始めた直後くらい、相手の足に当てて浮かせるイメージでやると成功しやすい。ジャンプDが早すぎると紋章が消えたり、相手が落ちるのが早すぎて次の6Cの2撃目が当たらないので注意。あとはこれまでのコンボの焼き直し。

#05

最難関。

2回目のジャンプDは、Esが下降に入った直後に出すとタイミング的に良い。2B前のダッシュは削除。その後のジャンプCを、垂直じゃなくて前方にジャンプすれば問題ない。ここでダッシュが入ると一気に難しくなる。

またこの場合、2Bは気持ち遅め、相手が地面スレスレくらいで当てないと、その後のジャンプCがつながらない(相手の復帰が早い)。さらに直後のジャンプDは、気持ち遅めに出さないと、前の紋章が消えるので注意。

ラストの6C→ダッシュ6Cは、#10Hardでひたすら練習するしかない。相手が正面にきたタイミングでダッシュ6Cを出すこと(気持ち遅めだと成功しやすい)。その後の3Cは、一瞬だけダッシュを入れて、すぐ3Cを出す感じ。

#06

冒頭のグリフレットのタイミングは、もう覚えるしかない。トリスタン3撃目が終わった後、ワンテンポ置いて、急いでコマンドを入力すると成功しやすい。

ジャンプDは頂点からわずかに落ちたところで出す。紋章をなるべく地面スレスレに出すイメージ。ダッシュ6Cは早すぎると空振るので注意。気持ち遅め、相手が正面にきたところで出す。

#07

最初のjc→ジャンプB→ジャンプB→ジャンプDはとにかく最速。ジャンプDの紋章は、左上の尖りの先端が画面を見切れるくらいの高さに置くこと。その後の6C→3Cは、気持ち遅めに出すと成功しやすい。Esがボールスの「ル」を口にしたとき紋章が弾けていると、タイミング的に上手くいく。

#10

特に難しいことはない。サンプルを再現するようにやればOK。

 

20/01/24 追記:100%になりました

swatanabe.hatenablog.com

100%になったので、具体的になに考えていたのか・やっていたのかをまとめました。